Anthropic / Cursor

Claude 3.7 Max

Cursor上でClaude 3.7を200Kコンテキスト・ツールコール200回で使うプレミアム枠

Cursor が提供する Claude 3.7 の高性能オプションで、巨大なコード基盤の文脈解析や長いチェーン操作に向く。プロンプトとツールコールごとの従量課金なので、大規模プロジェクトを扱うエンジニアが用途を絞って使うのに適する。

公式サイトを見る解説記事を読む

基本情報

提供元Anthropic / Cursor
料金従量課金(無料プラン: 記事に記載なし・無料トライアル: 記事に記載なし)
日本語対応記事に記載なし
使える場所Mac・Windows
向いている規模個人・中小企業・大企業
台帳の更新2026-04-26

料金・提供条件は記事の執筆時点のものです。契約の前に公式サイトで確かめてください。

料金プラン(2026-11-06 確認)

プラン月額年額(年払い)月額・円の目安単位備考
Max mode (Claude 3.7)———API 従量2025-03 公開時の料金。Pro プランの定額には含まれず usage-based pricing を有効にして利用(Cursor フォーラム)。現在は Max mode の利用がプランの usage pool に含まれる体系に変わった 出典
Pro$20—約3,100円1 ユーザーCursor の現行プラン(二次情報)。月額相当の usage pool 出典
Pro+$60—約9,300円1 ユーザーCursor の現行プラン(二次情報)。Pro の 3 倍の usage 出典
Ultra$200—約31,000円1 ユーザーCursor の現行プラン(二次情報)。Pro の 20 倍の usage 出典

円の目安はドル建てを 1 ドル 155 円(2026-11-06 時点)で換算。税や為替で変わります。年額は年払いの合計です。見出しをクリックすると並べ替えられます。

注意

この表の一部は公式サイトを直接確かめられず、検索結果や記事の情報で埋めています。金額・プラン名は変わっていることがあります。契約の前に公式サイトの料金ページで確かめてください。

向いている人

使う場面

強み

  • 200K トークンのコンテキストで大規模なコード基盤を扱える
  • ツールコールを最大 200 回連鎖できる

注意点

  • ツールコールごとに課金され、1 プロンプトで最大 $10 掛かる可能性がある

編集部の視点

巨大なリポジトリの横断的な解析や長い自動化チェーンが要るエンジニアに勧める。従量課金なので、プロンプトを明確にして不要なツールコールを避ける運用が要る。

解説記事

競合との比較

ツール人気最安の有料プラン
月額・円の目安
無料プラン日本語できること使える場所
Claude 3.7 MaxAnthropic / Cursor—約3,100円Pro——LLM・基盤モデル・コード生成・開発支援・AIエージェントMac・Windows
Gemini 3.0Google—無料のみ○○LLM・基盤モデル・コード生成・開発支援・チャット・対話Web・API
o3-miniOpenAI—約3,100円ChatGPT Plus○—LLM・基盤モデル・チャット・対話・コード生成・開発支援Web・API
DeepSeek V3DeepSeek—無料のみ×○LLM・基盤モデル・チャット・対話・コード生成・開発支援Web・API・セルフホスト
GPT-5OpenAI—未調査○○LLM・基盤モデル・チャット・対話・コード生成・開発支援Web・API
Grok 3xAI—未調査——LLM・基盤モデル・チャット・対話・AI検索Web・API
OpenAI o3 / o4-miniOpenAI—未調査—○LLM・基盤モデル・チャット・対話・コード生成・開発支援Web・API

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