LiveKit

LiveKit Agents

音声・映像のリアルタイム通信と STT・TTS・LLM をつないで対話型 AI アプリを作る OSS フレームワーク

低遅延の音声/ビデオトランスポートの上で、音声認識・音声合成・LLM の処理をシンプルな API に抽象化し、Python(Node.js 版もある)でローカル試作から本番までデプロイできる。LiveKit Cloud のエッジネットワークで多拠点にも配信できる。音声エージェントや遠隔診療などを作る開発者向け。

解説記事を読む

基本情報

提供元LiveKit
料金オープンソース
日本語対応記事に記載なし
使える場所API・セルフホスト
向いている規模中小企業・大企業
台帳の更新2026-04-26

料金・提供条件は記事の執筆時点のものです。契約の前に公式サイトで確かめてください。

料金プラン(2026-11-06 確認)

プラン月額年額(年払い)月額・円の目安単位備考
Build$0—無料組織・チーム全体LiveKit Cloud の無料枠(期限なし)。1,000 エージェント分・5,000 WebRTC 分・50GB egress・$2.50 の Inference クレジット/月(二次情報) 出典
Ship$50—約7,750円組織・チーム全体5,000 エージェント分・150,000 WebRTC 分。超過 $0.01/分(二次情報) 出典
Scale$500—約77,500円組織・チーム全体50,000 エージェント分・1.5M WebRTC 分。SOC2/HIPAA(二次情報) 出典
Enterprise———組織・チーム全体要問い合わせ 出典

円の目安はドル建てを 1 ドル 155 円(2026-11-06 時点)で換算。税や為替で変わります。年額は年払いの合計です。見出しをクリックすると並べ替えられます。

注意

この表の一部は公式サイトを直接確かめられず、検索結果や記事の情報で埋めています。金額・プラン名は変わっていることがあります。契約の前に公式サイトの料金ページで確かめてください。

向いている人

使う場面

強み

  • STT・TTS・LLM の複雑な処理がシンプルな API に抽象化され、コアロジックに集中できる
  • LiveKit Cloud のエッジ最適化で地域に依存しない低遅延の通信ができる

注意点

  • フレームワークなので、開発者がいないと活用できない

編集部の視点

音声で対話する AI エージェントや遠隔対応のアプリを作る開発チームに勧めたい。Cloud を使う場合の料金は記事に無いので、公式で確かめたい。

解説記事

競合との比較

ツール人気最安の有料プラン
月額・円の目安
無料プラン日本語できること使える場所
LiveKit AgentsLiveKit—約7,750円Ship○—AIエージェント・文字起こし・音声認識・音声合成・読み上げAPI・セルフホスト
Palona AI—未調査——AIエージェント・営業・CRM支援・カスタマーサポートWeb
Amazon Bedrock AgentsAmazon Web Services—無料のみ×—AIエージェント・ナレッジ検索・RAG・チャットボット構築API
OpenAI Agents SDKOpenAI—未調査——AIエージェント・ワークフロー自動化・チャットボット構築API
Claude CoworkAnthropic—約3,100円Pro○—AIエージェント・ワークフロー自動化・文章生成Mac
DevinCognition Labs—約3,100円Pro○—AIエージェント・コード生成・開発支援Web・Slack・Teams 連携
Mastra—約38,750円Team○—AIエージェント・ワークフロー自動化・ナレッジ検索・RAGセルフホスト

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