パナソニック コネクト

DynaEye

手書きや複雑な帳票も高精度に読み取る、パナソニック コネクトの AI-OCR ソフトウェア

深層学習で複雑なレイアウトや手書き文字を抽出し、紙の文書処理を自動化します。金融・公共・製造・医療で導入実績があり、大量の帳票を扱う企業の業務効率化や DX に向きます。

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基本情報

提供元パナソニック コネクト
料金有料・月額1,000,000円〜(無料プラン: なし・無料トライアル: 記事に記載なし)
日本語対応あり
使える場所Windows・API
向いている規模大企業・中小企業
台帳の更新2026-04-26

料金・提供条件は記事の執筆時点のものです。契約の前に公式サイトで確かめてください。

料金プラン(2026-11-06 確認)

プラン月額年額(年払い)月額・円の目安単位備考
DynaEye 11 Entry AI-OCR—2,016,000円168,000円1 台初年度ライセンス(使用権+サポート・税抜)。2 年目以降は年額 336,000 円。枚数無制限の定額 出典
DynaEye 11 Entry Lite AI-OCR—1,008,000円84,000円1 台初年度ライセンス(税抜)・年間 6,000 ページまで。2 年目以降は年額 168,000 円 出典
生成AI連携オプション—84,000円7,000円1 台6,000 ページ/年(税抜)。15,000 ページ/年は年額 210,000 円 出典

円の目安はドル建てを 1 ドル 155 円(2026-11-06 時点)で換算。税や為替で変わります。年額は年払いの合計です。見出しをクリックすると並べ替えられます。

注意

この表の一部は公式サイトを直接確かめられず、検索結果や記事の情報で埋めています。金額・プラン名は変わっていることがあります。契約の前に公式サイトの料金ページで確かめてください。

向いている人

使う場面

強み

  • 長年の OCR 技術と AI の組み合わせで手書きにも強い
  • 電話・リモート・オンサイトなどサポート体制が充実

注意点

  • 初期費用が 100 万円以上と高額で、Windows 環境が必要

編集部の視点

帳票の入力作業が多い金融・公共・製造の企業に勧めます。費用が大きいので、対象の帳票量と削減効果を試算してから導入してください。

解説記事

競合との比較

ツール人気最安の有料プラン
月額・円の目安
無料プラン日本語できること使える場所
DynaEyeパナソニック コネクト—7,000円生成AI連携オプション×○OCR・文書読み取り・ワークフロー自動化Windows・API
OmniAI—未調査○—文章生成・OCR・文書読み取り・ワークフロー自動化セルフホスト
STREAMMiletos株式会社—未調査×○ワークフロー自動化・データ分析・BI・OCR・文書読み取りWeb
UI Vision RPA9 位約3,862円PRO Edition○—ワークフロー自動化ブラウザ拡張・Windows・Mac
Claude CoworkAnthropic—約3,100円Pro○—AIエージェント・ワークフロー自動化・文章生成Mac
Mastra—約38,750円Team○—AIエージェント・ワークフロー自動化・ナレッジ検索・RAGセルフホスト
sattoソフトバンク—未調査○○AIエージェント・文章生成・翻訳Web

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